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ウォッカマティーニ(カンガルー):透明感と深みを兼ね備えたジェームズ・ボンドの逸品|カクテル辞典

カクテル辞典
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ウォッカマティーニ(カンガルー) Vodka Martini (Kangaroo)
タイプショート
手法ステア、シェイク
特徴すっきり、辛口、滑らか、爽やか、冷涼

材料名分量
ウォッカ67.5ml
ドライベルモット22.5ml
オレンジビターズ1振り
飾り:オリーブ、レモンピール
  1. ステアグラスにウォッカ、ドライベルモット、オレンジビターズを入れる
  2. 氷をたっぷり入れ、しっかりと冷えるまでステアする
  3. ステアグラスにストレーナーを被せ、冷やしておいたマティーニグラスに注ぐ
  4. オリーブを飾るか、レモンピールを絞って入れる

* しっかり冷したい方はシェイクもOK

タップしてコツや注意点をチェック!
  • ライムは使う前にしっかり洗う
    ライムは長期保存のために、皮の表面に防腐剤やロウが塗られていることが多いです。ぬるま湯を使用しながら手を使って優しく洗ってから使用することで、これらの添加物がカクテルに入るのを防止し、さらに表面を刺激し香りを広げることが出来ます。
  • ウォッカはクオリティーが高いものを使う
    このカクテルの大部分を占めることになるウォッカは、単体で飲んでも美味しいすっきりとしたプレミアムウォッカを選ぶのをオススメします。
  • ブランコベルモットでないことを確認する
    ドライベルモットに見た目と名前が似ているブランコベルモットは、ドライベルモットよりも甘いため、本来のさっぱりとしたマティーニの味わいを得ることが出来ません。間違いないように気をつけましょう。
  • オリーブ選びに怠らない
    高品質の瓶詰めオリーブを選びましょう。オリーブが浸かっている塩水もマティーニの風味に影響するため、品質の良いものを選ぶことが重要です。
  • シェイクするかステアするかは好みに合わせる
    本来マティーニはステアするものだが、シェイクをしたものを好む人も多い。空気を含ませ、軽い口当たりにすることができ、スッと飲める爽やかさを求める場合はシェイクしましょう。ただし、滑らかな口当たりやベルモットの繊細な香りはシェイクをすると消えてしまうので、そちらを重要視したい方はステアしましょう。
  • ステアする時に味見する
    ステアは少なすぎると十分に冷えず、逆に多すぎると水っぽくなってしまいます。バースプーンやストローで味見をしながら、ステアの回数を調整するのがオススメです。
  • グラスはしっかり冷やしておく
    グラスは前もって冷凍庫に入れておくか、氷水を入れて冷やしておくと、飲んでいる間に常温になるのを防ぐことができます。
  • レモンピールをグラスの上で絞る
    レモンピールを絞る際には、外側を下にして軽く折るようにすると、香り成分を豊富に含んだオイルがカクテルの上に広がります。グラスの縁にオイルを塗るとさらに香りが広がります。ピールを中に入れるのも良いですが、苦味が気になる場合は内側の白い皮を取り除きましょう。
  • オリーブを別皿で提供するのもOK
    オリーブを別のショットグラスに入れておいて、味変を楽しみたい時に追加するのも良いアイデアです。ちなみに、オリーブは偶数個入れると縁起が悪いと言われているため、1個か3個にしましょう。
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類似カクテル
  • マティーニ
    ジンを使用し、ドライベルモットと混ぜて作ります。ウォッカマティーニと非常に似ていますが、主な違いはベースのスピリットです。
  • ギブソン
    マティーニに似ていますが、オリーブの代わりにピクルスしたオニオン(カクテルオニオン)を使用します。
  • ダーティーマティーニ
    オリーブの塩水(オリーブブライン)を加えることで、塩味と複雑さが増したマティーニです。
  • ヴェスパー
    ジェームズ・ボンドの有名なカクテルで、ジンとウォッカを組み合わせ、リレブランを加えて作ります。
  • ブルー・チーズ・オリーブ・マティーニ
    オリーブにブルーチーズを詰めたものを飾りとして使用し、風味が豊かなマティーニです。
  • フレンチマティーニ
    ウォッカをベースにパイナップルジュースとシャンボール(ラズベリーリキュール)を加えて作ります。味わいは異なりますが、作り方がマティーニ風です。
  • コスモポリタン
    ウォッカをベースにオレンジリキュール、クランベリージュース、ライムジュースを加えることでフルーティーで鮮やかなカクテルです。

特徴

ウォッカマティーニは、そのシンプルかつエレガントな見た目が特徴のカクテルです。

別名カンガルーとも呼ばれ、ほぼ無色透明で透き通った美しさがマティーニグラスの中で華麗に輝きます。

洗練された飲み口と冷たい感触は、特に暑い夏の夜やフォーマルな場面での楽しみにぴったりです。

最後の飾りにオリーブまたはレモンピールをワンポイント加えることで、見た目にも華やかさを添え、1つの芸術作品としても楽しめます。

味と香りの面では、オレンジビターズが加わることで爽やかさがウォッカのスムーズな口当たりと結びつき、繊細ながらも印象的な味わいを生み出します。

ドライベルモットの微かな甘味と複雑さがウォッカのクリアな特性とマッチしており、飲むごとに新たな発見があります。

カクテル愛好家の間では、ウォッカマティーニをステアするかシェイクするかでたびたび議論がありますが、どちらの手法もその魅力があります。

ステアすると滑らかな舌触りと香りが広がり、シェイクするとさっぱりとした軽いのど越しが生まれ、飲みやすくなります。

どちらの手法を選ぶかは個人の好みによりますので、両方を試してみてお好きな方を選んでください。

アレンジ方法

アレンジ方法はただいまアップデート中です!更新されるまでもう少々お待ちください!

歴史

歴史はただいまアップデート中です!更新されるまでもう少々お待ちください!

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