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辛口?甘口?ビア!?ジンジャーエールの定番からオススメまで一挙紹介

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ジンジャーエールは、その独特な辛さと爽やかな甘さで人気のある飲み物です。

しかし、さまざまな種類があり、どれを選べばよいか迷ってしまうこともありますよね。

そこで、各ジャンルごとの定番と筆者おすすめのジンジャーエールを紹介します!

辛口ジンジャーエール:刺激的を求める人にはこれ!

最初のジンジャーエールは、1850年代にアイルランドの薬屋兼外科医であるトーマス・ジョセフ・カントレルによって開発されました。

今では辛口と言われる初期のジンジャーエールは、色が濃く、甘く、ジンジャーのスパイシーさが強ったことから、「ゴールデンジンジャーエール」とも呼ばれます。

定番の辛口:ウィルキンソン・ジンジャーエール

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まず、辛口ジンジャーエールの定番と言えばのウィルキンソン。

本格的なバーではお馴染みの商品です。

そのガツンとくる辛味と強い炭酸は、カクテルに割っても存在感を失いません

筆者イチ押し!辛口:成城石井・生姜10倍エクストラスパイシージンジャーエール

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成城石井の生姜10倍エクストラスパイシージンジャーエールは、より生姜の風味を感じたい方におすすめです。

微炭酸で刺激が抑えられ、香り豊かな高知県産の生姜を使用しています。

上のウィルキンソンほど辛味がないので、その分生姜をしっかり味わうことが出来ます。

甘口ジンジャーエール:飲みやすさ重視ならこれ!

甘口ジンジャーエールは、辛口のものに比べて甘味とスパイシーさが控えめで、そのためドライジンジャーエールとも呼ばれます。

この「ドライ」はビール等に見られるドライ(=辛口)という意味ではなく、薄味という意味です。

定番の甘口:カナダ・ドライ・ジンジャーエール

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カナダドライは1904に世界初の甘口ジンジャーエールを開発し、それが今となってもカナダドライ・ジンジャーエールとして引き継がれています。

日本でも最も売られているジンジャーエールであることもあり、多くの人が飲んだことがあるのではないでしょうか。

色も綺麗な為、シャンパングラスに入れるとスパークリングワインの様な美しさを醸し出します。

爽やかな飲みごたえと汎用性の高さが特徴です。

筆者イチ押し!甘口:神戸居留地・LASジンジャーエール

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神戸居留地が出しているLAS(Los Angeles Sunshine)シリーズのジンジャーエールは国内で生産されている甘口ジンジャーエール。

丁寧にろ過された純水を使用し、甘さとスパイスのバランスが良く、飲みやすさを追求した商品です。

微炭酸でありながらしっかりとした甘さがあります。

希釈型ジンジャーエール:自分好みに調整しよう

ジンジャーエールの素を使って自分好みの甘さに調整できる希釈型のジンジャーエールも多く販売されています。

炭酸以外のもので薄めたり、温めて使うことも出来る為、好みとシチュエーションに合わせて変えられるのが魅力です。

定番の希釈型:サンクゼール・ジンジャーエールの素

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サンクゼールのジンジャーエールの素は、甘さと柑橘の爽やかさが特徴であり、甘口ジンジャーエールを作るのに適しています。

中に入っているグレープフルーツピールが良いアクセントを生み出します。

筆者イチ押し!希釈型:生姜工房・大人のジンジャーエール

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生姜工房の大人のジンジャーエールは、甘さ控えめで生姜の風味に焦点を当て、スパイシーさを追求した商品です。

シナモンやクローブ、カイエンペッパーなどが加えられており、より深い味わいを楽しめます。

少し温めれば、どんな疲れでも吹き飛ぶジンジャーサイダーを作ることも出来ます。

ジンジャービア:発酵から出た炭酸を使った元祖ジンジャーエール

ジンジャービアはジンジャーエールの原型であり、生姜、酵母、砂糖を発酵させて作られます。

アルコールを含まないため、子供や妊婦の方にも安心して飲むことができます。

モスコミュールなどのカクテルは、本来ジンジャービアで作られますが、今はジンジャーエールが代用されることが一般的です。

特に日本ではジンジャービアの知名度が低く、手に入りにくいため、多くの場所でジンジャーエールが使われています。

定番ジンジャービア:フィーバーツリー・プレミアムジンジャービア

Fever Tree Premium Ginger Beer
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おそらく世界で最も愛用されているジンジャービア。

インド、コートジボワール、ナイジェリアの3ヶ国から厳選された生姜を24時間醸造し作られたフィーバーツリーは、レモングラスのような爽やかさとしっかりとしたスパイシーさを兼ね備えています。

その上、甘さも控えめで透き通った綺麗な色をしていることから、モスコミュールを作る上で最強のジンジャービアとも言えるでしょう。

筆者イチ押し!ジンジャービア:しょうがのむし・発酵ジンジャーエール

しょうがのむし
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日本どころかアジアで唯一、本格的な醸造施設を設けてジンジャービアを造っている、埼玉県の株式会社しょうがのむしの発酵ジンジャーエールはどれも個性的で、一度は飲む価値があります。

甘さがあり飲みやすいものから、黒ビールのような深いスパイス感漂うものまで、多種多様のジンジャービールを開発しています。

様々な味わいのジンジャービアが楽しめるふるさと納税パックもあるので、ぜひ試してみてください!

まとめ

ジンジャーエールの世界には、多彩な味わいがあります。

自分の好みや用途に合わせて、定番の商品だけでなく、新しい発見も楽しんでみてください!

どの商品も、自宅で本格的なジンジャーエールを楽しむことができます!

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