「色々なウイスキーがあって右も左もわからない」ということありませんか?
何を買うかで迷ったらまずはこの5本を集めれば間違いなし!
世界5大産地のウイスキーを一本づつチョイスしました!
①スコッチ:ジョニー・ウォーカー・ブラック・ラベル

「ジョニ黒」「イギリスのトップウイスキー」として親しまれている最高傑作。
各地で12年以上の熟成を経た40種類をブレンドし、バランスの取れた、世界で最も愛されるスコッチウイスキーとなっています。
第二次世界大戦時のイギリスの首相・指導者であるウィンストン・チャーチルも愛飲していたことで有名です。
スコッチは基本的にストレートで楽しむのがおすすめですが、ロックにしてもハイボールにしても美味しさは変わりません!
②アイリッシュ:ジェムソン

ジェムソンはアイリッシュウイスキーの代表格で、世界で最も人気なブランドの一つ。
このウイスキーは特になめらかでフレッシュな味わいが特徴。
汎用性が広く、ストレート、ロック、ハイボール、カクテルはもちろん。
甘いコーヒーに入れてアイリッシュウイスキーとしても楽しめます!
③バーボン:バファロー・トレース

アメリカ最古とされる蒸留所、バッファロー・トレース蒸留所の代表銘柄。
バーボンならではのコーン由来の甘さがありつつも、優れたまろやかさで初心者にもおすすめ。
熱い日にはストレートやロック、ハイボールでカウボーイ気分を楽しんでみてください。
④カナディアン:クラウン・ローヤル

王冠をイメージしたボトルに入っているクラウンローヤルは1939年、イギリス国王ジョージ6世への献上酒として誕生。
コーンやライ麦をベースにした600種のブレンドから生まれたこのウイスキーは、フルーティーな甘さと共に軽快な口当たりとまろやかな味わいが特長。
ストレートで楽しむ以外にも、ハイボールやロック、カクテルとしてもお楽しみいただけます。特に海鮮料理との相性は抜群です。
⑤ジャパニーズ:白州

「白州」は世界的な賞を数多く受賞しているジャパニーズウイスキーの代表格です。
白州が作られる、通称「森の蒸留所」で使用される天然水はミネラルが豊富で、爽やかな香りと柔らかな味わいが特徴です。
特に、日本食との相性が抜群で、お刺身や居酒屋系のおつまみと一緒に白州をハイボールを飲めば最高の家飲みが完成します!
最後に
ウイスキー選びは大変で、種類も多種多様!
産地で選んでもよし、食べ合わせたいもので選んでもよし、瓶の見た目で選んでもよし。
色々試して、あなたにぴったりのウイスキーを見つけてみてください!

